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2016年1月21日 (木)

宝塚観劇

Goldenjazz
今日大寒でとても寒かったが午前中アトリエと自宅の鉢植えや植木に寒肥をやり母に頼まれたお風呂の掃除を済ませ所属吹奏楽団の演奏会が近いので1時間ほどトランペットの練習をしJR千駄ヶ谷駅から有楽町に向かった。下車後少し時間があったのでマリオンや地下街を散策しおいしそうなたこ焼き屋があったのでふらりとお店に入り少し腹ごしらえをしてから東京宝塚劇場へ向かった。 今日は月組舞音(MANON)の物語、で舞音はサイゴンの舞姫・ダンサー、時は1929年フランス統治下のインドシナにおけるフランスの海軍将校デュラン との悲恋物語。ふたりの物語進行中はよくある恋中のストーリーでまた午前中の雑用もあってか少し眠気が催してきてしまったが、これがただのラヴストーリーではなくそこにインドシナのフランスからの独立がからんできてこの段になると流石に舞台上はジェンヌさんたちが激しく動きオケも風雲急を告げるようなけたたましい音となり凄まじい光景が展開し眠気も吹っ飛んだ。最後は舞音は亡くなってしまい残念だったが妖精のような宝塚風ao dai姿のジェンヌさんたちの衣装が終始印象的だった。休憩時間はいつものように売店でソフトクリームを食べた。二部、なんでもありのJazzなのでのりのりの開放的衣装、カラフルな衣装、照明も大道具も華やかで絢爛豪華現在進行ジェンヌさん客席にまで大勢降りてきてハイタッチもしてくれてサービス満点、一部の静暗的シーンから二部の動明的雰囲気に一変しとても対照的でそのギャップは悲しみの地の底から歓喜の天国へと捩りあげられているようだった。宝塚今日も良かった。

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