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2016年10月26日 (水)

歌舞伎観劇

Kabuki
 
night昨日歌舞伎座芸術祭十月大歌舞伎夜の部の観劇に行って来た。night
 
shineshineshine入口を入ると右手にはなんと三田寛子さんがいらっしゃいました。shineshineshine
 
いつものようにプログラムを買い解説のラジオを借りエスカレーターで2階席へ、座席は花
 
道の上のほうだった。外郎売はほんとによくもあんなに長い口上を覚えられるものだと感心
 
しまた早口での台詞回しも素晴らしかった。襲名披露を見るのは初めてだった。丁髷結った
 
裃姿の歌舞伎役者が20人近く並ぶとしかも名の売れた幹部役者なのでそれはそれは壮
 
観だった。
 
歌舞伎役者に限らず、芸能界でもはたまた落語家の世界でもそうだったけれど、華やかな
 
表舞台とは違って随分乱れているみたいなのは嫌な感じだった。そこへいくと最後の藤娘
 
を披露した玉三郎は背景の大道具の松と藤の花のきれいな色だったこともさることながら
 
なんと言っても玉三郎自身の舞踊り手足の動き身体表現のすばらしさきれいさは言葉では
 
言い表せないなと思った。shineshineshine
 
shineshineshine休憩時間何気なく一階席に目をむけると俳優の高橋英樹さんらしき大きな方が中央
 
前から7番目通路側に座っていた。shineshineshine
 
weep熊谷陣屋、どうにもならない此の世のそれぞれの生きざまは涙物なのかなと思った。weep
 
 
時空を超えた歌舞伎の世界を観劇し終わりまた憂き世の現実世界へと帰路についた。
 

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コメント

迫力満点の舞台の臨場感が伝わります!

私は、先日襲名披露の舞台をテレビで観ましたが、やはり実際に観るのはよいですね!
羨ましいなあ(*^^*)

玉三郎さんの舞は、南座で見たことが何度かありますが、雅やかで、なんとも神々しいオーラを感じます。

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