心と体

2016年4月 5日 (火)

世界の人にお伝えしたいこと

いま、うちでは88歳になる母が一か月少し前に手根管の手術をしてその後のリハビリを行っていますが、手がほとんど使えず年のためか力も入れることができず、一番困っているのはトイレに行ったとき自分のパンツのあげおろしができないことです。そこでデパートやあちこちの介護用品売り場や介護用品をつくっている会社にたずねてみたのですが、介護するほうのひとがバリバリとレインコートなどについているなんとよぶのかしりませんがそういうナイロンみたいので合わせるかなりちからをいれないと合わせられないパンツはありましたが、介護されるほうのひとがあまりちからをいれないで自分であげさげできるパンツはありませんでした。そこで母と親戚のおばさんがふたりでなにかいい方法はないものかと考え母のパンツをお股の下からはさみをいれてパンツをつけたままおしっこもうんこもできるようにしました。そしてふたりはなおもお話をしていて昔し母たちの母が着物を着るときにいまの洋装のパンツのように下のほうにさげないでパンツをはいたままおしっこやうんこができるパンツがあったことを思い出したようです。それから親戚のおばさんはまたあちこちの介護用品屋さんにみつけにいってくれましたがなかなかありませんでした。そのごもいろいろさがしてくれてとうとう呉服屋さんにあったのです。そのパンツをぼくもはじめてみせてもらいましたが自分がやった普通のパンツを真ん中の下から切っただけでなくちゃんと切ったところが二重に合わさるようになっていて母もとても具合がいいと喜んでいました。昔からあった日本の和装下穿のすばらしさに感動しました。のでパンツに困っている女のひとだけでなく男の人もなんたってパンツをはいたままおしっことうんこができるのだから日本の高齢者だけでなく世界中のひとに伝えたいなと思いました。(すでにご存じだったらごめんなさい。)

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